おやかいご介護離職を防ぐ実用ナビ
働きながら親を介護する人のための実用ナビ

親が倒れても、
仕事は辞めなくていい。

介護離職は毎年約10万人。でも多くは「制度を知らなかった」だけ。
もらえるお金・休み方・次の一手を、計算ツールと実データで。

1親は今、どんな状態ですか?
仕事を辞めずに乗り切る、4つの道具
どれも無料・登録不要。気になるものから使えます。
介護離職リスク診断
今のあなたが離職に傾いていないか、6問で点検。
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介護休業給付の計算
休んだら手取りいくら? 月収を入れるだけ。
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遠距離介護コスト
帰省の年間費用と、安くする方法・割引まで。
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みんなの選択
介護で仕事を辞めた人は何割? 当事者の実データ。
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制度とお金を、正しく知る
介護の情報は「知らないと使えない」申請主義。よく読まれている順に。
親が倒れたら最初の1週間
今日・3日以内・1週間以内。順番を間違えないチェックリスト。
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最初の電話は地域包括へ
介護の総合相談窓口。無料で、遠方の家族からでも相談OK。
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介護保険の申請の流れ
申請から認定まで原則30日。待たずに使う方法も。
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介護休暇と介護休業の違い
似て非なる2制度。使い分けで93日の切り札を温存する。
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老人ホームの種類と費用相場
特養・老健・有料・サ高住の違いを一枚の表で。
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在宅介護の費用は月いくら?
要介護度別の自己負担の目安と、見落としがちな保険外の実費。
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もらえる・戻ってくるお金一覧
高額介護サービス費から医療費控除まで。申請主義を攻略。
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介護離職した人の「その後」
辞めても楽にならない逆説。辞める前の代替案リスト。
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「辞めるしかない」は、たいてい思い込み

介護を理由に仕事を辞める人は毎年約10万人。でも厚生労働省の調査では、離職理由でいちばん多いのは「自分が辞めたかったから」ではなく「勤務先の制度が使いづらかった・介護サービスを使えなかった」でした。つまり多くは、続ける方法にたどり着けずに辞めているのが実情です。

介護休業を使えば賃金の約67%が給付され(非課税)、通算93日を3回に分けて使えます。介護保険サービスで日々の負担を分担すれば、フルタイムでも続けられたケースは少なくありません。辞める判断をする前に、まず上の4つで「使えるもの」を確認してみてください。

出典:厚生労働省「仕事と介護の両立等に関する実態調査」/経済産業省 ビジネスケアラー支援資料