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みんなはどうした? 当事者の実データ

親の介護で、
仕事を辞めた人は何割?

そして、辞めずに済んだ人は「何が決め手」だったのか。正解のない問いだからこそ、同じ立場の人の選択と、離職を防いだ要因を当事者の投票で集めています。1タップで参加でき、その場でみんなの結果が見られます。

辞めなかった人こそ、ぜひ回答を
「続けられた人が何を使ったか」が、今まさに迷う人の道しるべになります。辞めた人・辞めなかった人、どちらの声も等しく大切です。
あなたは、介護に直面して仕事をどうしましたか?
まず1つ選んでください。選ぶと投票画面に進みます(30秒で完了)。
投票せず、みんなの結果だけ見る
辞めずに済んだ人は、何が決め手だった?
投票では「いちばん大きな要因」も聞いています。集まると、離職を防いだ要因がランキングで見えてきます。
介護サービスの利用投票で実数表示
会社の制度・理解投票で実数表示
家族・親族の協力投票で実数表示
※上のバーは表示イメージです。実際の比率は投票後にGoogleの集計ページで確認できます。
※これは統計調査ではなく、当サイト回答者の自己申告です。介護で悩む人が多く訪れるため、数値は社会全体の割合とは異なります。
「何を使ったか」で、その後がどう変わったか
投票では、実際に利用した支援(介護サービス・ケアマネ・介護休業・家族の協力・自治体制度)も聞いています。これが集まると、こんな見方ができるようになります。
介護サービスを利用した人離職率は低い傾向
特に支援を使わなかった人離職率は高い傾向
※上は仕組みを示すイメージです。実際の数値は投票が集まってから公開します。「何が介護離職を防ぐのか」を、当事者の選択から明らかにしていきます。

なぜ「投票」なのか

介護と仕事の両立に、唯一の正解はありません。だからこそ役に立つのは、立派なアドバイスより「自分と同じ働き方・同じ距離の人が、実際どう選んだか」という生の事実です。

長い体験談は書く人が限られますが、「辞めた・辞めなかった」の投票なら1タップ。だから数が集まり、リアルな比率が見えてきます。投票するときに働き方や親との距離も選べるので、近い立場の人の選択を絞り込んで見られます。

介護で仕事を辞めた人は、後悔しているのか

「介護に専念したい」という思いで離職を選ぶ人は少なくありません。ですが、いざ辞めてみると「収入が途絶えた」「社会との接点を失った」「再就職が思ったより難しい」といった声が多く聞かれます。介護期間は平均で4年7か月。終わりの見えない介護に、自分の無収入を重ねると、生活と将来の両方が一気に苦しくなりやすいのが現実です。

厚生労働省の調査でも、離職理由の最多は「自分が辞めたかったから」ではなく「勤務先の制度が使いづらかった」でした。つまり、辞めた人の多くは「辞めたくて辞めた」のではなく、続ける方法にたどり着けなかったのです。だからこそ、辞める前に一度、使える制度とサービスを確認する価値があります。

辞めずに続けられた人に共通すること

仕事を続けられた人の体験には、いくつか共通点があります。早い段階で職場に介護のことを伝えていたこと。介護休業(賃金の約67%が給付される)を「辞める」ではなく「体制を整える時間」として使ったこと。そして「自分一人で全部やる」を早めに手放し、デイサービスやヘルパー、他の家族と分担していたこと。

逆に言えば、これらは後からでも始められる打ち手です。今あなたがどの状態にあるかは、介護離職リスク診断で6問チェックできます。辞めるかどうかを決める前に、まず現在地を確認するのがおすすめです。